世界に先駆けて、禁煙支援SIB事業を開始 ケーススタディ

大阪府豊中市の禁煙支援SIB「とよなか卒煙プロジェクト 」に
出資から事業実施までをトータルサポート。

PFS・SIB 行政との連携事業

世界初となる禁煙支援におけるSIB「とよなか卒煙プロジェクト」が2019年7月に始動しました。SIIFは、このプロジェクトに出資するとともに、事業組成段階においては成果指標や社会的インパクト評価方法の設計、支払い条件や資金調達方法の検討を行い、事業実施段階においては事業の進捗の定期的なモニタリングを行う等の支援を行ってい ます。

豊中市在住・勤務の喫煙に対する禁煙支援事業の概要

社会的課題及びその背景

全国的に禁煙を推進する動向であるのに対して、豊中市が行っている禁煙の取組みが禁煙外来の紹介にとどまっており、市民に対するより多様な禁煙対策の実施が課題となっています。

事業名
とよなか卒煙プロジェクト
事業費
61,000千円
事業期間
令和元年(3年間)
目指す成果
禁煙によって喫煙・受動喫煙による健康の悪化を予防し、医療費及び介護給付費の適正化を目指しています。
SIIFの役割
<投資家として>
資金提供
<中間支援組成として>
事業組成段階:成果指標や社会的インパクト評価方法、支払い条件、資金調達方法等の検討の支援
事業実施段階:事業の進捗のモニタリング

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