ゼブラ企業を支え社会課題解決と持続的な経営に挑む Zebras and Company ケーススタディ

ゼブラ企業を支え、
社会課題解決と持続的な経営を両立する「ゼブラ経営」の社会実装を目指す

オルタナティブ

株式会社Zebras and Company(以下Z&C)は、ゼブラ企業のグローバルコミュニティ「Tokyo Zebras Unite」を運営している3名が共同で創設したゼブラ支援に特化した企業です。ゼブラ企業とは、社会課題の解決と持続的な経営の両立を目指す企業の総称で、「自社のみの利益の追求」や、「株主価値の最大化を目的とした短期的な急成長を伴うIPO」等のEXITを目指さない企業のことです。Z&Cは、啓蒙だけではなく実事業としてゼブラ企業への投資・経営支援や行政・金融機関との連携の実行と共に、そこから得た知見の体系化と浸透を行うことで、社会課題解決と持続的な経営を両立する「ゼブラ経営」の社会実装を目指します。

大手金融機関等が​​インパクト投資に取り組み始めることにより、インパクト投資の規模が拡⼤している⼀⽅で、投資効率の観点から投資対象とならない社会的企業が存在し、ゼブラ企業はその⼀つとして注⽬を集めています。世界的にも、 IPO や M&A を必ずしもエグジットの⽅法としない未上場株への投資⼿法が広まりつつあります。SIIFはZ&Cと協働することで、ゼブラ企業を対象とした経営ノウハウや投資スキームの知見化・創出を推し進めます。

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